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実践日記

ヴィパッサナー瞑想の実践や釈尊の教えを通して日々の反省とダンマを再確認するために書きます。

利他行②

昔、お付き合いをしていた時の話です。

ざっくばらんですが書いていきます。

 

私がお付き合いをしていた時、私は社会人、相手は学生。

学生はお金がないですね…?(社会人比)お相手のお家の家庭状況もあって、

私は少しでも役に立てたらの一心で食事に誘ったり、服や靴、バックなどを買ったりしていました。

 

私自身ファッションなどに興味はなかったため自分のことにお金を使うことがまずなかったです。

 

お相手も申し訳ない気持ちが強かったようです。

ここまではいいです。

 

しかし、そんな生活が一年、二年と続くと気持ちは変化してきて、相手にとっては

私は依存の対象になったのです。色々言っても聞いてくれる。と。

 

要求はエスカレートしていきました。私も体を悪くして願いに応えることができなくなってきました。

 

そんなときに言われたのが「〇〇がいないと困る。つまらない」とか、

今の言葉?で言うなればかまちょですね。

構わないと浮気されの繰り返しで。(笑)

 

それでも当時は執着していましたので、すべて許してまた色々しての繰り返しでした。

 

そんな中このままだとこの子は社会に出たときに大変になるだろうと思い、

相手が悩みがある時や甘えたいとき少し距離を置いて、自分で解決しなさいよ。

といった対応に切り替えました。全ての事を助けていたら、私も苦しくなり、相手も世間と関わらなくなってしまいます。そこでいろいろと考え、お別れをしました。

 

今ではそのお相手は見違えるように自立したようでよかったと思っています。

 

私の場合は…自分は何でも助けて喜んでくれればそれでいい。相手は優しいから甘えたり、依存したり、外部との接触を絶ってしまう事があります。

 

このように利他行?かはわかりませんが、優し過ぎると相手は堕落してしまう事に気がつきました。

やりすぎは良くないという事ですね。

 

次も私の経験…今度は成功例?を書こうかと思います。